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■日時:2009年9月19日(土) 
 開場13:00  開演14:00 終了予定時刻:16:00
■場所:YMCAアジア青少年センター スペースワイホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5
アクセス:JR水道橋駅徒歩6分、JR御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■入場料:前売り2,500円、当日3,000円

赤いコーヒーの実、緑生い茂る山々、エメラルドグリーンの海に囲まれた東ティモール。
南海に浮かぶこの小さなアジアの国は、21世紀最初に誕生した国です。
1999年の住民投票がその出発点でした。占領者であるインドネシア国軍の監視のもと、78パーセントという圧倒的多数が独立を選択しました。そして、この結果を不服とするインドネシア軍、民兵による破壊行為で、多くの東ティモール人が殺害され、避難民となるところから、東ティモールの独立への一歩は始まりました。建国への希望を掲げ歩み始めて10年。その長い道のりをここ日本でも支援してきた皆さんと、ともに記念するために東ティモールからエゴ・レモスを招いてコンサートを開催いたします。
皆さんもエゴの心温まる歌声と、躍動感あふれるラテンのリズムで平和を熱く感じてみませんか?

出演:
■エゴ・レモス(Eugenio Fatima Sousa do Rego)
1972年5月12日東ティモール生まれパーマカルチャーの実践者。1999年の騒乱では父と祖父を失う。平和や自然について世界各国で講演活動を行う中、2006年にオーストラリアのアボリジニ―音楽家として有名なGeoffrey Gurrumul Yunupingu にその歌声とリズムを認められ、現在はアーティストとしても活躍。8月中旬からオーストラリアで公開されて東ティモールについての映画「Balibo」の主題歌を歌う。この映画は1975年インドネシア軍侵攻過程で殺害されたジャーナリストたちを題材にしたもので、東ティモールでもロケを行なった。公開前にはメルボルン国際映画祭(7月24日-8月9日)でプレミア上映もされた。
http://www.balibo.com/about/soundtrack.html
http://www.melbournefilmfestival.com.au/content/1/index.html

■サンタマミーゴス
三多摩在住のサキソフォニスト倉富義隆(矢沢永吉やエグザイルのサポートで活躍)やGANGA ZUMBAのパーカッショニスト今福健司が 中心となってたちあげたラテンユニット。昔のなつかしい曲からモダンまで幅広く演 奏する。

■主催:特定非営利活動法人パルシック
パルシックは1999年に騒乱直後の東ティモールで緊急救援を開始して以来、学校修復事業、コーヒー生産者支援事業を通じて、東ティモールの国づくりを応援しています。
お問合せ先:TEL03-3253-8990 FAX:03-5209-3453  
 Email: office@parcic.org
URL:  http://www.parcic.org/
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