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~環境省・地球環境税等研究会の議論を踏まえて~    
 通貨取引税はどう議論されたか

講師:上村雄彦氏(横浜市立大学国際総合科学部准教授)

◎日 時:2009年7月10日(金) 午後6時30分~8時30分
◎会 場:ちよだパークサイドプラザ会議室A・B
      (JR 秋葉原駅・昭和通り口 徒歩7分)
      住所:千代田区神田和泉町1
      地図⇒http://www6.plala.or.jp/yu-u-ka/chiyodapark_map.html
◎主 催:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) http://www.acist.jp/
  共 催:グローバル・タックス研究会 http://blog.goo.ne.jp/global-tax
◎資料代:500円(賛同金お支払いの方は無料です)
◎定 員:50人(申込み制、定員になり次第締め切ります)
◎難易度:初心者から中級へ進むステップ
■申込み:下記ファックス番号に、お名前、所属(あれば肩書も)と「アシスト・勉強会参加」とお書きの上、お送りください。
FAX番号:03-3834-2406
…………………………………………………………………………………
昨年7月末「途上国支援のための地球環境税のあり方についての研究」(*1)が閣議決定されました。この研究については環境省が主管となり「地球環境税等研究会」を開催し(昨年9月から本年3月まで4回開催)、その成果が『平成20年度 地球環境税等研究会 報告書』(*2)としてまとめられました。

日本政府が主催する研究会や審議会等で通貨取引税が真正面から議論されたのはこれが初のケースで、意義深い研究会でした。私たちは、これを機会に通貨取引税についての知識・考えを<どんな批判があるかも把握しつつ>いっそう深めていきたいと思います。そのために、委員として活躍された上村氏からなぜ研究会で通貨取引税を主張し、どう議論されたのかをお話ししていただきま
す。

また、5月末にパリにおいて第3回「連帯税に関するリーディング・グループ」総会が開催されました。この総会では、「通貨取引税の技術的・法律的可能性を評価する作業グループ」の立ち上げを決めました。このように世界的にも国家レベルで通貨取引税に対する関心が高まりつつあります。こうした世界の動きも上村氏から報告していただきます。

■講師:上村雄彦氏プロフィール■
1965年大阪生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士前期課程、カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程修了。千葉大学地球福祉研究センター准教授を経て、現職。


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